40歳からのブログ MSWの日常

40歳から始めたソーシャルワーカー備忘録。医療ソーシャルワーカーに必要な知識と医療ソーシャルワーカーの愚痴です。

注射について

注 射

 

<採 血>

検査のために血を採ること

 

 

1 静脈血採血 (だいたいこれ)

 

大体、私たちが経験する採血はこれ。駆血帯(くけつたい)と呼ばれるゴムで腕をしばり、血管が浮き出たところで注射器をブスっと。

皮膚をつっぱらせて(テンションをかけるという)採血するとほとんど痛まないらしい。

 

血算 …静脈血採血検査の基本的な1つ。貧血の有無などをみる赤血球数や、炎症反応の有無などをみる白血球数などが含まれる。

 

生化学検査(生化) …静脈血採血の項目の1つ。肝機能や腎機能、コレステロールや血糖値、尿酸値など一般的な項目を含む。

 

 

 

2 動脈血採血

 

動脈血採血

動脈採血は主として血液ガス分析の際に行われる。重症患者の呼吸状態や酸塩

基平衡を知るためには,動脈血以外からは正しい情報は得られない。駆血帯は使わず、プス。直角にプス。

動脈の拍動を注意深く触れた上で直角に注射器を入れます。通常、肘の内側(肘動脈)より採血しますが、太もものつけ根や手首から取ることもあり、最低5分以上圧迫止血します。これが不十分だと皮下出血をきたします。酸素濃度の値だけであれば、パルスオキシメーターという指にクリップをはさむだけで値がでる機械も大体の目安として代用。

 

 

「ライン」「ルート」ともに静脈路すなわち持続的に維持できている点滴の管全体のことを言います。どちらも中心静脈・末梢静脈どちらにも使います。

 

「ルート」は薬剤を側菅から注入する意味でも使います.

 

「Aライン」と言うと動脈ラインのことです.持続的圧測定などに使います.

 

ドレーンは排出の為の管です.出すものであって入れるものではありません.(まれに洗浄につかうことはあります)

 

 

 

 

 

<注 射>

 

1 皮内注射

 

皮下注射部位・・・・肩峰と肘頭を結んだ上腕後側正中線の下1/3部位

ツベルクリン反応やアレルギー反応を調べるテストでは皮内注射します。

皮内注射は医師や看護婦にとっては簡単な手技。患者さんにとっては割と痛みあり。

ごくごく細い針で、皮膚の浅いところに少量を投与します。

主に治療ではなく検査のために行われます。

<ゆっくりと吸収させた方がいい場合>

例えば、インシュリンの注射、予防接種

インターフェロン(ンターフェロンは人間等がウイルス感染を受けた時などに体の中で作るタンパク質の一種)

 

 

2 筋肉注射

皮内注射よりもさらに簡単ですが、注入する薬によりかなり痛みを伴うことがあります。

静脈内注射よりもゆっくりと効果が表れます。

注射のあとは、その部分をよくもんでおくと痛みが早く消えます。

インフルエンザワクチンやインスリン注射などで行われる皮下注射は、筋肉注射と似ている手持です。似てる・・・痛かったから。

 

3 静脈内注射(静注)

薬の投与方法のうち一番即効性のあり。「ワンショット」点滴と区別。

この静脈注射のあとは、筋肉注射の時のようにもんではいけません。

 

 

 

 

 

<点 滴>      

比較的大量の輸液(水分や栄養素を体内に注入すること)の場合にボトルに入った輸液製剤をチューブを通じて静脈へ注入します。このことを点滴と呼び、大きく分けて次の2つの方法があります。

 

 1 末梢静脈からの点滴

数時間で終わる点滴ビン1~2本程度の場合の、針を留置したまま固定する「抜き差し」(翼状針/トンボ針ともいう)と、長時間の持続的な点滴用に、針は挿入した後は抜いてしまい細いカテーテルのみを留置するため、ある程度腕を動かしても問題のない「留置針・サーフロー」があります。

「ヘパロック」・・・継続的点滴が必要な場合、ヘパリンという血液が固まらないようにする薬品を用いる

「ライン確保」・・・Aライン確保・静脈ライン確保(ちょっと違う)

 点滴は通常、肘の内側や腕の静脈に行うがラインを確保できない場合は手首や手の甲のごく細い血管を試したり、それでもだめな場合は足先の血管に針を刺すこともある。

 

 

 2 中心静脈栄養

 

 

 

どんどん、わからないことが、社会福祉士としての内容からずれてきているような気がする・・・。いいのか、こんなんで・・・。

 

 

とりあえず、アンプルとかワンショットというキーワードからひろってたどり着いたこのがこれ。先生から薬の手配なんかをきかれたら少し役立つような気がする。

 

 

 

 

備忘録の備忘録

リンデロン

デカドロン

http://www.pharmis.org/jp/cancerpain/7.26.htm